生活習慣病にはどんな種類があるの?

こんにちは!adominです。

一口に生活習慣病といっても様々な種類があり、それぞれの病気に対して適切な予防法があります。

そこで今回は、生活習慣病にはどのような種類があるのかを紹介していきます。

 

生活習慣病の種類や頻度について

生活習慣病 種類

出典:www.ac-illust.com

 

生活習慣病には、以下の種類があります。

  • 肥満
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 高尿酸血症
  • 大腸がん
  • 肺扁平上皮がん(肺がん)
  • 慢性気管支炎
  • 肺気腫
  • アルコール性肝障害
  • 歯周病

 

生活習慣病が特に注目されているのは、患者数が多いことと、上記にあげました疾患が「動脈硬化症の発症と関係している」からといわれています。

動脈硬化自体は、脳腫瘍や心筋梗塞を引き起こす要因になると言われています。

 

生活習慣病の患者の割合は?

平成12年第5次循環器疾患基礎調査によると、肥満の男性の割合は28.2%、女性は23.6%だったといいます。そして、高血圧の男性の割合は51.7%、女性が39.7%となっています。

また、高脂血症の男性の割合は25.7%、女性は34.1%となっています。「注1」

「注1」平成12年循環器疾患基礎調査結果の概要について

 

なお、循環器疾患基礎調査については30歳以上の人口に対しての結果になりますので、年齢が変わればパーセンテージも変わってきます。

20代の時点では一般的に生活習慣病を意識する人は少ないと思いますが、30歳を過ぎたころから気をつけなければいけないことが多くなってきます。

 

その中でも高血圧に関しては男性で半数以上という残念な結果がでていますからね。調査結果を見てもいかに生活習慣病が身近なのかがわかると思います。